宮若市
【事業の原点】お米農家である父の手伝いから始まった川原商店。親子の連携でドローン防除
宮若市水稲防除
川原商店のドローン散布事業の原点とも言える、実家(お父様)の田んぼでの散布事例です。私たち川原商店は、お米農家である父親の「夏の過酷な作業を少しでも手伝いたい、楽にしてあげたい」という想いからスタートしました。今回は初心に立ち返り、父と子2人の連携でドローン防除を実施いたしました。
抱えていた課題・背景
夏の暑さの中での重労働: 毎年夏の炎天下の中、重い資材を担いで歩き回る農薬散布は大変なもので、熱中症の心配もありました。
自分も力になりたい: その大変さを小さい頃から見ていたので、自分も力になりたいとずっと思っていました。

川原商店による散布作業
父と子、二人三脚での迅速なフライト: お父様が長年の経験をもとにご用意された薬剤をお預かりし、父が地上での安全確認・農薬補給、子がドローンを操縦するという2人体制で作業を行いました。
お父様の声
「息子がドローンを導入して手伝ってくれるようになってから、夏の本当にきつかった作業が楽になりました。今までは人手の手配や自分の体力的な心配が絶えませんでしたが、今では2人であっという間に、しかもムラなく綺麗に薬が撒ける。本当に便利な機械が出てきて、楽になりました。息子には感謝してます。」
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