【宮若米の品質を守る】重い追肥・穂肥(ほごえ)はドローンにお任せ!宮若市でスマートな肥料散布を始めるメリット
ドローン基礎知識
美味しいお米のブランド「宮若米」の産地として知られる福岡県宮若市。山々に囲まれた盆地特有の寒暖差と、清らかな水ではぐくまれるお米は、毎年多くの人に喜ばれています。
しかし、その品質を保つために欠かせない夏の「追肥(穂肥)」などの作業は、農家様にとって本当に大変な重労働です。
「30度を超える猛暑の中、何キロもある重い肥料を担いで田んぼを回るのは体力的につらい……」 「お米の食味や収量を上げるために均一に撒きたいけれど、手作業だとどうしてもムラができてしまう」
今回は、宮若市の美味しいお米づくりを支える「ドローンによる肥料(粒剤)散布」のメリットと、私たち川原商店ならではの取り組みについてご紹介します。
1. 宮若市のお米づくりと「ドローン肥料散布」の相性が良い理由
宮若市の中山間地域には、美しい棚田や少し変形した形の田んぼも多く見られます。こうした圃場での肥料散布は、平地に比べてさらに足腰への負担が大きくなります。
最新の産業用ドローンを活用した肥料散布(粒剤散布)を導入すると、これまで膨大な時間と体力を削っていた作業が驚くほどスマートになります。
圧倒的なスピード施工:1反(10アール)あたりわずか数分で肥料の散布が完了します。
畔(あぜ)からの操作で完了:ぬかるむ田んぼの中に入ったり、重い機械を背負って歩き回ったりする必要はもうありません。熱中症のリスクを大幅に減らし、体力を温存できます。
抜群の「均一性」で品質向上:ドローンはGPSやセンサーで高度と速度を一定に保ちながら、正確な量を計算して散布します。手撒きや背負い式散布機のような「撒きムラ」が起きないため、稲が均一に育ち、宮若米の品質(食味・収量)の安定に直結します。
2. 川原商店だからできる、宮若市の農家様に寄り添ったサポート
大切な肥料散布を地域の農家様に安心してお任せいただけるよう、川原商店は3つの強みで全力でバックアップいたします。
① 「農薬指導士」の視点で、肥料のタイミングや量のご相談にも対応
私は農薬指導士の資格を持っています。農薬だけでなく、お米の生育状況を見極めた最適な施肥のタイミングについてのご相談にも、専門知識を活かして臨機応変に対応いたします。「今年の気候だと、いつ頃撒くのがベスト?」「この量の肥料を均一に撒いてほしい」といったご要望にしっかりとお応えします。
② 地元密着の小回りのよさで、ベストな「適期」を逃さない
穂肥などの追肥は、撒く「時期(適期)」が数日ずれるだけでも、お米の出来栄えに影響が出てしまいます。大手の業者では予約が取りづらく、ベストタイミングを逃してしまうこともありますが、近郊エリアを中心に活動する川原商店ならフットワーク軽く動けます。「今週末のこのタイミングで撒いてほしい」という農家様のリアルな声に、小回りをきかせて寄り添います。
③ 「農家の息子」だからこそ、一枚一枚の田んぼを我が家のように丁寧に
私自身、実家が農家だからこそ、宮若市の農家様がどれだけ誇りを持って「宮若米」を育てているかがよく分かります。変形した田んぼや、周囲に電線があるような場所でも、事前の現地確認を徹底。大切な作物を傷つけないよう、自分の家の田んぼを扱うのと同じ気持ちで、四隅まで丁寧に優しく散布いたします。
3. まずは1枚の田んぼから、お気軽にお試しください
「毎年、夏の肥料撒きの時期になると気が重くなる……」 「高齢になってきて、重いものを担ぐのが難しくなってきた」
そんなときは、どうぞ無理をなさらずに川原商店へご相談ください。事前の現地確認や詳細な料金のお見積もりは完全無料で行っております。
これからの宮若市の農業を元気に、そして農家様が長く笑顔でお米づくりを続けられるよう、地元の頼れるパートナーとして汗を流します。お電話や公式LINEから、まずはお茶を飲むような感覚で気軽にお声がけくださいね。
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